以前お店で購入したCDJ-2000のファームウェアをアップデート。
他のユーザーの方のためにアップデートしたときの詳細を記載しておきます。
まず手始めに準備するのがファームウェアのアップデートプログラムの準備。
①こちらよりファームウェアをダウンロードしてください。
ZIPファイルになっているので、それを解凍すると下記4つのファイルがでてきます。USBメモリへ、下記4つのファイルを入れておきます。(*解凍されたフォルダごと投入しないように)
C2KMAIN.UPD (5,837,370 bytes)
C2KGUI.UPD (2,015,268 bytes)
C2KPANL.UPD (105,114 bytes)
C2KDRIV.UPD (388,690 bytes)
②赤いところのボタンを同時に押しながら電源をON
③「Connect USB srorage device into top USB port.]のメッセージが表示されますので、ボタンから手を離してください。USBポートにアップデートファイルを書き込んだUSBメモリを挿入してください。
④USBメモリを差し込むと自動的に下記の画面に変わりアップデートの進行状況がわかります。
⑤正常に終了すると下記画面がでます。
⑥再度電源を入れたときに下記にVer 3.10と表示されていればOKです。
以上でアップデートが完了です。
Ver.3.00 → Ver.3.10変更点
* DJソフトウェアとの連携機能を拡張し、CDJ本体のディスプレイでDJソフトウェアの情報が表示できるようになりました。o – 曲情報のブラウズ
o – CUE/LOOP POINT の表示
o – WAVEFORM の表示
o – ALBUM ART (Jacket Picture) の表示
o ※上記の拡張機能に未対応のDJソフトウェアに対応するため、UTILITY設定に「HID SETTING」を追加しました。
すでに拡張機能に対応したSerato Scratch Live Ver2.1(2010年7月予定)をご使用の場合は[ADVANCED]を選択します。
拡張機能に未対応のDJソフトウェアでは[HID SETTING]の[STANDARD]を選択します。
* 自動的に8beat loopも設定できるようになりました。4-BEAT LOOP ボタンを1秒(以上)長押しすると8beat loopが作れます。
* BPM表示が小数点第一位まで対応できるようになりました。
* USBストレージデバイスやCDのトラック再生が残り30秒以下になると、その進行状況をバー表示する「プレイングアドレス」が反転表示すると同時に、JOGイルミが点滅してお知らせします。この度DJソフトウェアをお使いの場合でもJOGイルミを点滅するようにしました。
* QUANTIZEの工場出荷値(UTILITY)をOFFからONに変更しました。
* DJソフトウェアをお使いの場合、JOGイルミの色を赤から白に変更しました。DJM-2000とPro DJ Link接続で実現するSTATUS INFORMATION機能と誤解しないようにするためです。
* LOOPのスムージング処理を見直しました。LOOPの終点と起点の変化、及び有音から無音への変化で、出力音声がより滑らかに聞こえる様になります。
* MP3など音楽ファイルをお使いの場合、サーチやスキャン後のHOT CUE REC、リアルタイムキューイン、4-BEAT LOOPの操作ができるまでの時間がより早くなりました。
* 2秒未満の短いトラックにおいて、ループが組めない場合があった不具合を改善しました。
* ディスプレイ周辺のボタンの非選択時の輝度を暗くし、選択されたボタンの視認性を高めました。
[対象ボタン] BROWSE、TAGLIST、INFO、MENU、LINK、USB、DISC、SD
* テンポスライダーの操作性、安定性が向上しました。
関連リンク:Pioneer CDJ-2000








前回のPOSTの引き続きで、1PasswordをiPhoneとWi-fi同期させる方法です。









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